予防歯科の魅力

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歯科検診でお口のトラブルを予防する

予防歯科とはどんなものか

予防歯科という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
歯や歯茎の健康維持のために大切な予防歯科ですが、意外とどんなものなのかを知らない方が多いようです。
予防歯科とは一般的な診療名ではありません。
虫歯や歯周病にならないようにするため、また様々に生じるお口のトラブルを回避するためのケアを総称した言葉が予防歯科なのです。
例えば歯医者さんで行う歯科検診や自治体、福利厚生、学校などで行われる定期検診は予防歯科に当てはまります。
そしてこの他にも歯医者さんで行うクリーニングはもちろん、ご自宅で行うブラッシングやフロスといった毎日のセルフケアも予防歯科に該当するものなのです。
予防歯科は虫歯や歯周病以外にもお口に良い効果をもたらすものでもあります。

知らずに身に付いたものといえば

食事をするときにお口の健康は重要です。
お口の中にトラブルがあると食事が楽しめないものです。
歯に痛みがあれば噛むのが辛くなります。
また歯茎にトラブルがあれば、食事を口に運ぶことすら辛く感じるでしょう。
また歯や歯茎以外にも問題が生じることもあります。
例えば顎関節。
お口を開けるときに重要な役割を果たす顎関節ですが、知らずに身に付いた癖が影響して関節に負担をかけることがあります。
その原因の一つが噛み癖です。
食事を左右どちらかの歯で噛む癖がある場合や、歯ぎしり、また頬杖付くといった行動でも顎関節は負担を受けやすいのです。
歯を見ると噛み癖や歯ぎしり、食いしばりの癖は顕著に現れます。
定期的な健診を受けると食いしばりの癖を知ることができ、顎関節の負担を和らげる方法を身につけることも可能です。


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